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先物取引とは 投資信託のすすめ

投資初心者へ手間いらず投資信託のすすめ⑤~証券会社の選び方~

投資初心者へ手間いらず投資信託のすすめ⑤~証券会社の選び方~

 初回投稿日:2022年1月8日  最終更新日:2022年1月8日

 

その他の回

 第1回:~投資信託とは?・なぜ投資信託なのか?~

 第2回:~投資信託の種類~

 第3回:~確認すべき投資信託のスペック~

 第4回:~投資信託にかかる費用~

 第6回:~効率的な積み立て方(NISA)~

 第7回:~おすすめの銘柄~

 

 第1回~第4回までは投資信託そのものの知識について書いてきました。

 

 今回からは実践編です(^^)。

 第5回は~証券会社の選び方~です。

 

当シリーズ記事は・・・

 ・預貯金の利息は少なすぎるので投資を始めてみたいが、なにから始めたらいいのかわからない

 ・積み立て感覚で投資をしたい。

 ・証券会社や銀行の窓口で投資の相談をしてみたいが、なんとなく上手く言いくるめられそう。

 ・興味はあるが、投資の勉強をする時間はないし手間もかけたくない

 

 こんな方々に向けて、"長期投資の第一歩に手間いらずな投資信託はどうですか?"という観点から書いていこうと思います。

 

 ※当ブログは主に"日経225mini先物取引"を扱っていますが、当記事は先物取引の話はほとんど出てきませんし、先物取引を勧める記事ではありませんのでご安心ください(^^)。

 また当ブログの免責事項もご覧ください。

 

 ※記事内で任意の投資信託を「商品」と表現していることがあります。

 

 

★証券会社の選び方:

 

 株取引を行う時にかかる手数料は約定金額(投資金額)、証券会社によって様々です。

 

 まとめると・・・

  ネット証券会社を利用しネット経由で買う ⇒ 一番安い

  ネット証券会社を利用し電話経由で買う ⇒ 高い

  証券会社や銀行で窓口や電話を利用して買う ⇒ 一番高い

 こんなイメージでしょうか??

 

 では投資信託はどうでしょう??

 

投資信託の場合は「販売手数料無料(ノーロード)」の商品の場合は、どこで購入しても他の費用や運用成績に変わりありません

 

 ネット証券会社以外の証券会社や銀行の窓口で購入を検討すると、スタッフのアドバイスを聞きながら商品を選ぶこともできますが、窓口で勧められる商品は残念ながら投資家にとって最善なものでないことが多いです。

 当たり前ですが、証券会社や銀行は自社の利潤を追求しています。

 良い言い方ではないかもしれませんが、投資家の利益は二の次です。

 

 その結果、最初はノーロード商品を購入したとしても、そのうち・・・

 

 「新商品が発売されましたがいかがですか~」

 「こちらの商品は最近の成績が良いですよ~」

 「みなさんこちらの商品に乗り換えられてますよ~」

 (「この商品の方が儲かる」という言い方は表向きしない(笑))

 

 と言葉巧みに(笑)勧誘されます。

 証券会社や銀行は自社の利益を追求するための行動なので否定はできないですが、投資家本位でなないことは確かです。

 証券会社や銀行の販売員の方々は「運用のプロ」ではなく「販売(営業)のプロ」なのです\(~~)。

 

 これらの理由から、当記事ではネット証券会社での購入をお勧めします。

 ネット証券会社の場合、億単位の取り引きでもしない限り(><)勧誘等は皆無と思われます。

 

 

 では、何を基準にネット証券会社を選べば良いのでしょうか??

 

 

 同じ商品であれば販売手数料以外の費用や運用成績は同じなので、取扱商品のラインナップ積み立ての利便性で選ぶのが良いかと思います。

 

 近年では、投資信託の保有残高によって各種ポイントがもらえるサービスがあります。

 ただ、このサービスは信託報酬が高額なアクティブ型投資信託を保有する時はメリットがありますが、元々信託報酬が安いインデックス型投資信託は対象外だったり還元ポイントが極端に少なかったりするので、メリットは非常に少ないです。

 

 

 ここでは、筆者がお勧めのネット証券会社を2社紹介します。

 

 ①楽天証券

 ②SBI証券

 

 の2社で、いずれも大手で安心感がある証券会社かと思います。

 

 上記の2社は当記事がお勧めするインデックス型投資信託の主要な商品を取り扱っており、クレジットカード払いでの積み立てが可能です。

 インデックス型投資信託だと保有残高に対してもらえるポイントはほぼないですが、クレジットカード決済分のポイントはしっかりもらえます。

 クレジットカードを利用しない方でも、金融機関からの引き落としも可能なので、証券会社の口座にわざわざ資金を移す必要がありません

 (給与等が入る金融機関からの引き落としができれば便利ですね。)

 また、同じグループの銀行やクレジットカードを利用することでも多くのメリットがあります。

 

 

①楽天証券

ネット証券会社の中で口座開設数はNO.2の証券会社です。

 楽天経済圏に居住されている方(楽天市場等の楽天のサービスをたくさん利用されている方)は楽天証券が最有力です。

 口座開設することで、楽天市場で買い物をする時のポイントアップも見込めます。

 投資信託以外のサービスも充実しています。

 

 ・積み立て金額 :100円以上1円単位

 ・積み立て間隔:月1回(年2回までボーナス月の設定も可能)

 ・ポイントで投資:可能(楽天ポイント)

 ・クレジットカードから積み立て:可能(楽天カード)

 ・銀行口座から積み立て:可能(楽天銀行ほか)

 

 ポイント付与に関しては結構頻繁に変更される(最近は改悪も多い)ので、注意が必要ですが、それを差し引いても楽天民には最強です。

 楽天銀行との紐づけ(マネーブリッジ)で楽天銀行預金金利がアップします。

 また、楽天カードとの相性が抜群です。

 

 

 

②SBI証券

 ネット証券会社の中で口座開設数はNO.1の証券会社です。

 投資信託以外のサービスも充実しています。

 「SBIネオトレード証券」・「SBIネオモバイル証券」とグループ内で似た名前で別の証券会社があるので注意が必要です。

 

 ・積み立て金額 :100円以上1円単位

 ・積み立て間隔:毎日・毎週・毎月・複数日・隔月

 ・ポイントで投資:可能(Tポイント・Pontaポイント)

 ・クレジットカードから積み立て:可能(三井住友カード)

 ・銀行口座から積み立て:可能(住信SBIネット銀行ほか)

 

 サービスのレベルは楽天証券とほぼ互角です。アンチ楽天の方(笑)はこちらがお勧めです。

 楽天証券には楽天市場のポイントアップサービスがあるので、その点では少し見劣りするかもしれません。

 積み立ての間隔を細かく設定することができます。

 住信SBI銀行との紐づけ(SBIハイブリッド預金)で住信SBI銀行預金金利がアップします。

 三井住友カードとの相性が良いです。

 

 執筆時現在、ネット証券市場は「楽天証券」「SBI証券」の2強状態ですが、上記2社の他にも「マネックス証券」・「auカブコム証券」・「松井証券」も投資信託サービスが充実しており、有力候補になってくるかと思います。

 

 

証券会社の口座を開設する時の注意点:

 「手間いらず」「長期投資」という観点から、口座の種類は「特定口座」を、そして「特定口座」開設と同時に「つみたてNISA」口座を開設することをお勧めします。

 

 「特定口座」とは、利益を確定する時に税金を天引きしてくれる口座で、確定申告が不要になります。もう一種類の「一般口座」の場合は税金が天引きされない代わりに、確定申告後自分で納税する必要があります。

 

 また、「つみたてNISA」口座を利用すると、利益に対する税金が非課税になります。⇒超お得(^^)

 

 これについては、次回解説します。

 

 

第5回まとめ

 ・ネット証券を利用した方が良い

 ・残高に応じてポイントがもらえるサービスは、インデックス型投資信託ではほぼメリット無し

 ・「楽天証券」・「SBI証券」がお勧め

 ・紐づけできる銀行口座やクレジットカードを一緒に利用するとより有利

 ・口座開設の際は「特定口座」を選択する

 ・「つみたてNISA」を開設するとお得

 ・購入したい商品や積み立て条件が理想どおりであれば、証券会社はどこでもいいかも(笑)

 

 

 第5回目は~証券会社の選び方~について書いてみました。

 

 第1回からトータルすると結構な分量になってきました(><)

 第6回は~効率的な積み立て(NISA)~というタイトルで書いていきます。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

 

その他の回

 第1回:~投資信託とは?・なぜ投資信託なのか?~

 第2回:~投資信託の種類~

 第3回:~確認すべき投資信託のスペック~

 第4回:~投資信託にかかる費用~

 第6回:~効率的な積み立て方(NISA)~

 第7回:~おすすめの銘柄~