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先物取引とは 投資信託のすすめ

投資初心者へ手間いらず投資信託のすすめ①~投資信託とは?・なぜ投資信託なのか?~

投資初心者へ手間いらず投資信託のすすめ①~投資信託とは?・なぜ投資信託なのか?~

 初回投稿日:2021年12月4日  最終更新日:2021年12月4日

 

 ・預貯金の利息は少なすぎるので投資を始めてみたいが、なにから始めたらいいのかわからない

 ・積み立て感覚で投資をしたい。

 ・証券会社や銀行の窓口で投資の相談をしてみたいが、なんとなく上手く言いくるめられそう。

 ・興味はあるが、投資の勉強をする時間はないし手間もかけたくない

 

 当記事はこんな方々に向けて、"長期投資の第一歩に手間いらずな投資信託はどうですか?"という観点から書いていこうと思います。

 

 ※当ブログは主に"日経225mini先物取引"を扱っていますが、当記事は先物取引の話はほとんど出てきませんし、先物取引を勧める記事ではありませんのでご安心ください(^^)。

 また当ブログの免責事項もご覧ください。

 

 ※記事内で任意の投資信託を「商品」と表現していることがあります。

 

 

 まず大前提として、投資にはリスクが存在します。100%儲かる投資は存在しません

世の中100%の確率で起こることは「日本は朝になると太陽が昇る」・「人はいつか死ぬ」くらいしかないと筆者は思っています(笑)。

 投資の勧誘を受けたときに「絶対に儲かる」・「100%勝てる」という言葉がでた時点で、詐欺かもしれないと疑ってくださいm(__)m

 

 そして、投資信託も当然損失を被る場合があります

 

 

 前置きが長くなりましたが、本題に入ります(^^)。

 

 

 

1・投資信託とは?

Wikipediaから引用すると投資信託とは、、、

 「多数の投資家から販売会社を通じて拠出された資金を、運用会社に属する資産運用の専門家(ファンドマネージャー、ポートフォリオマネージャー)が、株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資するよう運用を指図し、運用成果を投資家に還元する金融商品」

とあります。

 

 なんだか堅い感じですが、簡単に言うと、

 ・投資家(みなさん)が投資したお金を集めて

 ・運用のプロたちが運用

 ・利益を投資家に還元する

 

 という金融商品で、証券会社(ネット証券・証券会社窓口)や銀行窓口等で購入することができます。

 "一回で高額の投資"はもちろん"月々○円ずつ"という積み立てが可能な商品もあります。

 

 「運用のプロたちが運用」

 

 なんだかとても儲かりそうですね(笑)。

 

 のちに書きますが、これがそうでもないんです。。

 

 

 

2・なぜ投資信託なのか?

 「投資信託」のほかに有名な金融商品といえば、「株式」「FX」「先物・オプション取引」「暗号資産(仮想通貨)」等々があるかと思います。

 

 「投資信託」と他の投資商品の違いは何でしょうか??

 

 「株式」その他の金融商品は基本的に個人レベルの資金力で取引を行います。

 

 「株式」は一般的な個人が、ある会社(銘柄)の株式を買った場合、万が一その会社が倒産してしまうと、投資金は限りなく0円に近くなります(大損失です(泣))。

 かといってたくさんの会社(銘柄)の株式を買うには、1銘柄あたり最小単位でも数万円~数十万円の資金が必要になるため現実的ではありません。

(最近では「100円から買える株式」などのサービスもありますが、相対的に手数料が高めです。)

 

 「先物・オプション取引」「FX」レバレッジと言って自己資金以上の金額で取引ができてしまうため、失敗すると資金がマイナス(ゼロ以下)になり最悪、負債を負ってしまう事もあります。

 そのため、専門的な知識や資金管理が必要となります。

 

 またここ数年世間を賑わしている「暗号資産(仮想通貨)」はまだまだ発展途上の金融商品であり、値動きの幅も大きいため、専門知識と強靭なメンタルが必要になる(笑)ので初心者向けではありません。

 

 では、「投資信託」はどうでしょうか?

 "1・投資信託とは?" にも書きましたが、投資信託は大勢の投資家からお金を集めて、プロが運用します。

 意外かもしれませんが、投資信託の最大の魅力は・・・

 「プロが運用」

 の部分ではなく

 「大勢の投資家からお金を集めて」

 という部分です。

 

 大勢の投資家からお金を集めるため、これらの資金を様々な株式銘柄や債券、不動産等に幅広く分散投資することができます。

 また、日本だけでなく海外への投資もできるため、ここでも分散投資の効果が期待できます。

分散投資をすると投資対象のうちの1つが急落しても全体の資金が急激に減少(増加)する確率を抑えることができます。

 そして各個人投資家は、その大規模な分散投資に少しのお金で参加することができます。

 毎月○円といった積み立て購入ができるもの大きな魅力です。

 

 また、プロ(運用会社)が個人投資家の代わりに運用してくれるため、買い付けの手続きと解約(売却)の手続き以外は基本的に運用会社にお任せ(手間いらず)です。

 積み立て投資を設定しておくと、完全放置でも大丈夫です。

 

 

 以上のことから、少額でいろいろな投資対象に投資が可能で、手間いらずな「投資信託」は投資初心者の方の第一歩に最適なのではないでしょうか。。

 

 

第1回のまとめ

 ・100%儲かる投資はない

 ・投資信託は投資家から集めたたくさんの資金をプロが運用する

 ・投資信託を使うと個人投資家は少額の資金で大規模な分散投資に参加できる

 ・投資信託は少額投資、積み立て投資が可能

 ・投資信託は金融商品のなかでも比較的リスクが低いものがあり、初心者向け(リスクゼロではない)

 ・買い付けと解約(売却)の手続き以外に手間がかからない

 積み立て設定で完全放置も可能

 

 

 

 さて第1回目は~投資信託とは?・なぜ投資信託なのか?~について書いてみました。

 第2回は~投資信託の種類~について解説します。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m。

 

 その他の回

 第2回:~投資信託の種類~

 第3回:~確認すべき投資信託のスペック~

 第4回:~投資信託にかかる費用~

 第5回:~証券会社の選び方~