Web Analytics

日経225mini寄り引け+αトレードシステム~Quail~

日経225mini先物寄り引けシステムトレードのシグナルを無料公開

ブログトップ シグナル公開 トレードシステム システムトレードの作り方 おすすめ証券会社 このブログについて

先物取引とは 投資信託のすすめ

「利確後の世界」のシグナルと収支を公開してみます(2021年11月15日より)

「利確後の世界」のシグナルと収支を公開してみます

 

 2021年11月からのロジック変更により、従来から公開している「LC後の世界」のシグナル発生率が大きく低下しています。

 

 当ブログのブログ名である「日経225mini寄り引け+αトレードシステム~Quail~」"+α"は「LC後の世界」の事を指しているので、ここのシグナル発生率が低下するのは、そのまま放ってはおけません(笑)。

 

 ~Quail~は2021年8月から「利益確定」を導入したこともあり、「利益確定」後も再INできないか検証を行ったところ、公開できそうなロジックが出来上がりました(あくまでバックテスト上の話ですが(汗;))のでシグナル及び収支の公開を開始したいと思います(^^)。

 

 せっかくの「日中寄り引け」の確定利益を潰してしまうリスクもありますが、一方で利確後に更に利益を上乗せできる爆発力を秘めています(そのはず・・・)。

 

 

 システムの概要は以下のとおりです。

 

 

 【「利確後の世界」について】

概要:
 「日中寄り引け」で利益確定が成功した後に、条件次第で再度INします。

 INした後は引けで成行決済します。

 

 

「利確後の世界」取引条件:

1.「日中寄り引け」で利益確定が成功した時刻
 (5分足で判断するため、5分単位で1分の位を切り下げる。例:利確時刻「10:13」の場合→「10:10」)


2.「日中寄り引け」利確後の値動き

 

の2つが条件を満たした場合にINします。

売買シグナルは「日中寄り引け」の売買シグナルと同じシグナルでINします。

 

 「日中寄り引け」において、利益確定よりも先にロスカットされた場合は「利確後の世界」は発動させません。

 そのため、利確後の世界」と「LC後の世界」が同じ日に両方発動することはありません。

 

 

シグナル発生率と勝率:

 1枚以上を取引する確率は、バックテスト(約10年)を参考にすると約5%です。
勝率は55%くらいです。

 


取引枚数:

 「日中寄り引け」の利確時刻によって決定し、2~5枚の間で設定します。

 

 利確時刻が・・・

 8:45~9:25     ⇒ 見送り

 9:30~11:25   ⇒ 5枚

 11:30~12:25 ⇒ 2枚

 12:30以降      ⇒ 4枚

 

 ※当面の間、上記枚数で運用します。

 

 

「利確後の世界」の"ロスカット"および"利益確定"について:

 「日中寄り引け」同様に"ロスカット"を行います。
 「利確後の世界」では"利益確定"は行いません。

 

 

 今後の~Quail~は「日中寄り引け」「利確後の世界」「LC後の世界」の3本柱で運用していきます。

 この施策により、当ブログのコンテンツがより充実するといいなと思っています(^^)。

 

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m