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日経225mini先物の平均値幅~最近よく動きますね~

日経225mini先物の平均値幅

 2021年に入って日経225(mini)先物の値幅が大きい気がしませんか?

 「今日も大きく動きましたね」って同じ事をよく書いてる気がします(笑)。

 気になったので、過去の日経225mini先物期近の値幅を簡単にまとめてみました。

 

 

こちらです。

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  「始値~終値」は絶対値の平均です。

 取り急ぎ作りましたので間違ってたらすみません(多分大丈夫です;)。

 

 年間平均と約1か月間の比較なので参考になるかは分かりませんが、2021年の「日中始値~終値」の値幅はやはり大きいですね。一方、先物価格に対する値幅割合は突出して大きい訳ではありません。

 日経平均の価格が30,000円に近付いており絶対額が大きいため、同じパーセンテージで動いた場合、値幅が大きくなります。

 現物株の場合は例えば株価が5%上昇したら評価額も5%上昇しますが、先物の場合は何円上昇(下落)したかで収支が決まります。システムを構築するにあたり、この事はかなり悩みました。。

 現実味はないですが極端な話、日経平均が100,000円になったら今のシステムはどうなるのか?証拠金はどのくらいになるのか?

 かなり悩んだ挙句、"実際そうなってシステムが機能しなくなったら考えよう"という結論に至った経緯があります(笑)。

 

 なんだか説明が下手くそでしたが、先物って奥が深いな~って事が伝われば嬉しいです。