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ナンピン・追撃始めます(2022年11月からのシステムについて)

ナンピン・追撃始めます(2022年11月からのシステムについて)

 

【2022年11月からのシステムについて】

 当ブログでは昨年(2021年)11月に大きなロジック変更を行いました。

 そこからちょうど1年が過ぎ、2022年10月を除けば(笑)それなりに戦うことができている現状です。

 今後も相場で生き残っていくために以下の3点についてシステムの変更を行います。

 

①「利確後の世界」LC後の世界」からの撤退

 「LC後の世界」については、"他のブログ様と少し違ったことがしたい"との思いから当ブログ開設当初から運用を続けてきたロジックです。

 しかしながら「利確後の世界」とともに、ここ数ヶ月の成績が悪いばかりか取引が発動する回数もかなり減っている状態です。

 "利確後の更なる利益"、"ロスカット後の損失縮小"を目指して無理やり続けてきた感もありますが、この節目を機に撤退することを決めました。

 

 

②「日中ナンピン「日中追撃の導入

 「利確後の世界」・「LC後の世界」の撤退に伴い、新ロジック「日中ナンピン「日中追撃を導入します。

 現在運用中の「日中寄り引け」取引中に、ある程度含み損が出たらナンピン取引、ある程度含み益が出たら追撃取引をします。

 ナンピン・追撃を行うトリガー価格を設定し、現在値がトリガー価格にタッチした時点で成行取引により建玉を増やします。

 

 今までは「日中寄り引け」の利確・ロスカット後も取引の可能性がありましたが、新ロジックではそれがなくなります(少しさみしい・・・)。

 

 

「日中寄り引け」の取引枚数の縮小

 「日中ナンピン」・「日中追撃」の導入により最大同時保有枚数が今までより増加することから、「日中寄り引け」の取引枚数を現状の「0~6枚」から「0~4枚」に変更します。

 

 以上、3点を変更し2022年11月1日より運用を開始します。

 

 

 

「日中ナンピン「日中追撃の詳細について】

 ・朝のシグナル公開記事内で「ナンピン」・「追撃」を行うトリガー価格を設定します("寄り値から○○円上昇"など)。

 ・トリガー価格にタッチした場合「ナンピン」は段階的に2度、「追撃」は1度成行取引を行います。

 ・ナンピン・追撃取引約定後は「日中寄り引け」と同じタイミング(価格)で引成決済、利確又はロスカットを行います。

 ・トリガー価格はそれぞれ、「1stナンピントリガー」「2ndナンピントリガー」「追撃トリガー」とし、これら3種類のトリガー価格を設定します。

 ・"トリガー価格にタッチする時刻"に関する条件を設定します("トリガー価格タッチ時刻が△時以降で取引なし"など)。

 ・その日の寄り以降最初に各トリガー価格にタッチした時刻を「トリガー価格タッチ時刻」とします。

 ・「トリガー価格タッチ時刻」は5分単位で1分の位を切り下げます(例:タッチ時刻「10:13」の場合→「10:10」)

 ・それぞれのトリガー価格にタッチするごとに成行注文で建玉を1枚追加します。

 ・「1stナンピン」が約定していない場合は「2ndナンピン」は見送ります。

 

 

 ※バックテストによる各ロジックの出現割合は・・・

  ・朝シグナルが出現する割合:

   「日中ナンピン」:約32%

   「日中追撃」:約66%

  ・取引が行われる割合:

   「日中ナンピン」:約14%

   「日中追撃」:約28%

  です。

 

 

 今までのシステムでは「日中寄り引け」がロスカットだった場合でも「LC後の世界」で逆転勝ちの可能性があり、「日中寄り引け」で利確が成功した場合でも「利確後の世界」で逆転負けの可能性がありました。

 しかし、新システムでは「日中寄り引け」が利確・ロスカットされるまでの間に建玉を追加するため「日中寄り引け」シグナルの成績にすべてがかかります(><)。

 

 また、「日中ナンピン」・「日中追撃」の成績はブログ全体の成績として算入します。

 当然ですが、バックテストを行い過去データではそれなりの成績がでています。思い付きのロジックではありません(笑)

 

 

 いろいろと書きましたが(汗;)とりあえず11月1日から始めてみます(^^)。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m