日経225mini寄り引け+αトレードシステム~Quail~

日経225mini先物寄り引けシステムトレードのシグナルを無料公開  +α「LC後の世界」も見てね ~Quail~は「クエール」と読みます

先物取引とは

ブログトップ シグナル公開 トレードシステム おすすめ証券会社 システムトレードの作り方 このブログについて

2021年7月2日のシグナル

2021年7月2日のシグナル

昨夜の4本値

夜間始値:28,730

夜間高値:28,785 (4:58)

夜間安値:28,555 (20:02)

夜間終値:28,750

 

------------------------------------------------------------
2021年7月2日のシグナル

 

①「日中寄り引け」

 

シグナル:

 

枚数:0

 

※「0枚取引」のため「寄り引け0枚の時」が発動

 7/2の「寄り引け0枚の時」のシグナル(サブブログ)

 

LC幅:45

 

------------------------------------------------------------

 ②「LC後の世界」

 

戦略:LC後シグナル反転

 

寄り引けLC時刻条件:

 (5分足で判定するため5分単位で1分の位を切り下げる。

例:LC時刻「12:08」の場合→「12:05」とする)

 

日中LC時刻が

8:45~8:55 または

11:30~12:25 で取引無し

 

トリガー価格及びシグナル:

寄り引けLC後30上昇

 

枚数:5

 

LC幅:トリガー価格から175円(175円固定)

 

------------------------------------------------------------

 

 

 昨夜は高値と安値の差が230円、引け値は寄り+20円の28,750円となりました。

 昨夜も前日とほぼ同じような動きとなりました。

 寄りから20時ころまでに185円値を下げましたが、その後値を戻し最終的に寄り値よりも上で取引終了しました。

 

 またまたまた「0枚取引」となりました(汗;;)。

 

 なぜこんなに「0枚取引」のシグナルがでるのか調べてみました。

 

 当システムは"前3日間の日中の値動き"で大まかなシグナルを決め、"前夜の値動き"でそのシグナルを確定させるというロジックを採用しています。

 ここ最近は"前3日間の日中の値動き"から導かれたシグナルが"前夜の値動き"で否定されるという事象が頻発しているようです。

 併せて値幅があまりないことも要因となっているようです。

 

 すべてがこの理由に当てはまるわけではありませんが、主な理由はこれでした。

 

 「0枚取引」ながら今日はいつもと少し違ったシグナルがでています。

 「LC後の世界」は発動してくれるでしょうか。。

 

 今日の値幅予想(弱・強・爆の3段階評価):