日経225mini寄り引け+αトレードシステム~Quail~

日経225mini先物寄り引けシステムトレードのシグナルを無料公開  +α「LC後の世界」も見てね ~Quail~は「クエール」と読みます

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トレードシステムについて②

トレードシステムについて-2
【投資方針(システム)について②】
当システムでは日経225mini先物期近を対象としています。

今回は②つ目のシステム「LC後の世界」について紹介します。


②「LC後の世界」

概要:
 名前から想像がつくと思いますが、「日中寄り引け」でロスカット(LC)が発動してしまった場合、条件次第でもう一度INしてしまおうというシステムです。
INした後は引けで成行決済します。


「LC後の世界」取引条件:

寄り引けがLCとなった時刻
 (5分足で判断するため、5分単位で1分の位を切り下げる。例:LC時刻「12:08」の場合→「12:05」)
寄り引けLC後の値動き
の2つが条件を満たした場合にINします。
売買シグナルは「日中寄り引け」の売買シグナルを反転したシグナルでINします。

 また、「日中寄り引け」が利益確定された場合であっても、その後「日中寄り引け」のLC値にタッチした場合は「LC後の世界」を発動させます。


シグナル発生率と勝率:

 1枚以上を取引する確率は、バックテスト(約10年)を参考にすると15%ほどです。
勝率は55%弱くらいです。


取引枚数:

 3~5枚の間で設定します。


「LC後の世界」のロスカットおよび利益確定について:

 「日中寄り引け」同様にロスカットおよび「利益確定」を行います。


システム変更履歴:

 2021.07.12 ロスカット幅:「175円固定」 → 「60円~175円」

 2021.07.31 ロスカット幅:「60円~175円」 → さしあたり非公開
       戦略:「LC後同シグナル」を廃止 → すべて「LC後シグナル反転」に
       取引枚数:3~6枚 → 3~5枚